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日曜技術者のメモ

趣味でやった事のメモ書きです。

トラ技10月号付録(LPC1114FN28/102)を動かしてみた

昨日トラ技10月号を買いました。
目的はもちろんDIPパッケージのARM CortexM0

帰ってからさっそくLEDチカチカに挑戦。
4時間かかった完成品(?)は↓
f:id:ginnyu-tei:20120911080323j:plain

手持ちで余っている部品をかき集めたので
トラ技に載っている回路図と少し違います。
プッシュスイッチがなかったのでDIPスイッチを使ったり
プログラム書き込み用のUARTにFT232RLを使用

プログラムは↓

int main(void) {
	LPC_GPIO0->DIR |= (1<<7);
	// TODO: insert code here
	LPC_GPIO0->DATA |= (1<<7);
	volatile static char tmp = 0;
	// Enter an infinite loop, just incrementing a counter
	volatile static int i = 0 ;
	while(1) {
		i++ ;
		if (((i >> 15) & 0x01) == 0x1){
			LPC_GPIO0->DATA |= (1<<7);
		} else {

			LPC_GPIO0->DATA &= ~(1<<7);
		}

	}
	return();
}

トラ技サンプルとLPCXpressoのテンプレートを参考にしてコーディング
とりあえず、動作テストができた。